ヒュームコレクターにもなる集塵機
アピステが製造するヒュームコレクターには、ナノテクノロジーを用いて作ったフィルタが搭載されています。それを目詰まりを認知する自動払い落とし機能と組み合わせることで、長期間フィルタを交換せずに使い続けることができます。そして送風機用モーター出力の違いによる、3つのパターンが用意されています。またモーターが自動で風量を制御したり、運転データを保存するといった機能もあります。レーザーやプラズマでの加工、溶接を行う場合はヒュームが発生しますが、そのコレクターとしても活用できます。対応させるためには、オプションとして専用のボックスを取り付ける必要があります。
ただ標準のフィルタであってもナノメッシュ構造となっているので、基本的にはボックスの設置で微粒子のヒュームにも対応可能です。左右どちらにも設置可能で、火の粉の除去とろ過補助という2つの機能が備わっています。それとは別に、本体専用の金属製ダストボックスもあります。