保護材を使って家庭内工具を整理整頓する
工具を使って簡単な補修などを行う機会があります。
水道の水漏れなどはスパナなどで少し増し締めすれば応急対応が行えます。
車好きな方はウインカーの電球などはドライバーを使って自分で交換してしまうことも多いでしょう。
DIYブームがある昨今、工具を使う頻度はますます増えています。
ところが、工具というものは、同じスパナでもメーカーが異なると外形や長さなどがまったく違いことが多く、スパナだけでも何本もあることも珍しくありません。
整理整頓のために工具箱を用意してはいますが、開けてびっくりバラバラに置いてあり、瞬間的に目的のものを探せないし、探している内に指を怪我したり…このような問題は、工具箱の中に各工具がフィットする保護材を入れれば解消します。
工具の外形に合わせて収納空間を設け、所定の場所に置かないと箱のフタを閉めることができないようにするのです。
図面不要の現物合わせで制作してくれる会社がありますから、スパナ用・ドライバー用と専用の箱で区別すればスッキリ片付けられます。
またノギスやマイクロメーターなどの測定器具も衝撃を与えないことや無くしてしまうことを防ぐため、保護材の同様の加工で整理できます。