レーザーシステムのトレーサビリティ
レーザーエンコーダシステムを使うことで、実績に裏打ちされた品質の高さが実現できます。
RLEシステムとHS20システムでは、総合的な公正証書が付いてきます。
公正証書には校正プロセスの説明や試験環境と該当基準などが付加されます。
工場での対応に関しては環境補正システムのセンサーを、初期設定する時点で必要となります。
レニショーのサービスセンターでは、簡素化されたプロセスを採用しています。
多くのデータを比較することで、双方のプロセスでの有効性が確認できます。
レニショーは指定された精度におけるトレーサビリティは勿論、現場におけるシステムの精度維持につながる安心感があります。
それを実現するために、全てのレーザーやボールバーなどが自社工場での校正を受けています。
何よりも回転軸割り出し角度測定装置を自社で校正することで、厳しい英国規格にも適合するわけです。
それだからこそ届けられるシステムには、総合的な校正証書がつけられると言えます。
またトレーサビリティチャートには英国を始め、アメリカやドイツでの校正にも対応しています。